糖質制限ブームの中、ファミリーマートにバターコーヒーが登場

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バターコーヒー

12月5日からファミリーマートでバターコーヒーが発売となった。

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糖質制限している人の間では当然のように知られていると思うが、まさか商品化されて一般的に出回ることになるとは思わなかった。

バターコーヒーとは

バターコーヒーとはその名のとおり、コーヒーにバターを加えたもの。

ところがただ単にそこらに売っているバターをコーヒーに入れるのではない。

コーヒーに特別な指定はなかったと思うが、バターは牧草だけで育てた牛から作るグラスフェッドバター、そして名前には入っていないが、ココナッツなどに含まれる天然成分、中鎖脂肪酸で構成されるMCTオイルが加えられてバターコーヒーの完成となる。

バターコーヒー

バターコーヒー

バターコーヒーというと、こちらの本で出てきた完全無欠コーヒーがすぐに思い浮かぶ。

既に自作バターコーヒーは経験済

自分もグラスフェッドバターとMCTオイルを購入して作っている。

上手く作れたときの味は問題ないのだが、少しバターの分量を間違えて多めに入れてしまうと、とんでもなく不快な味になる。
あくまで個人的な感想。

あと冷めてきたときに飲んだ感じもどうなんだろう。。。と思っていた。

ところが今回発売されたバターコーヒーは要冷蔵10℃以下というアイスコーヒータイプ。

実際買って飲んでみるとわかるが、これが非常に飲みやすい。

後味も変に残らず、ミルクがかかったコーヒーゼリーの甘み無しのように感じた。

「販売者:株式会社ドトールコーヒー」となっていたが、これはドトールやりましたね!感じだった。

今までは気持ち悪いなどと言われることもあったり、マニアックに思われていた飲み物が、こうやって広く普及されてくるのは嬉しい。

作り方などはファミマサイトからもリンクされていた↓こちらを読むとわかりやすい。
非常によくまとめられていた。

[bc url=”https://www.ienomistyle.com/article/6526″]