11月は読みやすい小説中心に紙とKindle合わせて3冊

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色々とやること多い日が続くが何とか11月も3冊読了。

このまま行くと今年の年間目標は守れそうだ。

とはいっても、11月は比較的読みやすい小説が2冊と読書途中だったものを読み直しての合わせて3冊。

興味を持った本は集中力を持って、もっと早く読み進められるようにしていきたい。

宝くじで1億円当たった人の末路

タイトルを見ると宝くじに当たった人の末路が色々と書かれているのかと思ったら、タイトルだけで当選者の話が特にあるわけでもなく、一般的に「こうなるであろう」的なことが書かれている。

その他も以下のような末路を挙げているが、イマイチ信憑性に欠けるような内容。
宝くじ当選者以外の末路については以下のような感じ。

  • 事故物件借りちゃった人の末路
  • キラキラネームの人の末路
  • 「友達ゼロ」の人の末路
  • 子供を作らなかった人の末路
  • 教育費貧乏な家庭の末路
  • 賃貸派の末路
  • 自分を探し続けた人(バックパッカー)の末路
  • 留学に逃げた人(学歴ロンダリング)の末路
  • 「疲れた。海辺の町でのんびり暮らしたい」と思った人の末路
  • 電車で「中ほど」まで進まない人の末路
  • 「グロい漫画」が好きな人の末路
  • 外国人観光客が嫌いな人の末路
  • 癖で首をポキポキ鳴らし続けた人の末路
  • 8時間以上寝る人の末路
  • いつも不機嫌そうな上司の末路
  • 体が硬い人の末路
  • 禁煙にしない店の末路
  • 日本一顧客思いのクリーニング店の末路
  • リモコン発見器の末路
  • ワイシャツのしたに何を着るか悩む人の末路1
  • ワイシャツのしたに何を着るか悩む人の末路2
  • 男の末路
  • アジアの路上生活障害者の末路

読んでいくとわかるが、体験談中心でもないのに、どれもちょっと長いなと感じたのが率直な感想。

Amazonのレビューでも評価が分かれていたが、酷評するほどでもないし、凄い面白いわけでもないし、う~ん。

興味があれば読んでみては?という感じで紹介するものの特にオススメはしません(笑)

就職戦線異状なし[Kindle版]

言わずと知れた1991年公開の織田裕二映画「就職戦線異状なし」の原作本。

映画の方は未だDVD化されておらず、昔はレンタル落ちしたものをVHSで持っていたが、今はCS等で放送されたものを録画したDVDを大事に保存しており、年に2、3回は必ず見返しているほどである。

さすがに原作だけあって、キャラクターも映画以上に多くて、設定も細かい。
映画と異なる設定になっていても、それらしき名前を見ていると織田裕二や的場浩司、坂上忍の顔が否が応でも浮かんでくる。

自分の場合、昔から映像→原作の流れでハマるパターンが多い気がする。

書籍版は中古品で安くなってるし、Kindle版はすぐ読めるし、どちらでも。

映画しか見たことない人はこちらも読むことをオススメ。

ロスジェネの逆襲

今ごろ半沢直樹!?と思われそうだが、ふと気になってドラマ原作までしか読んでなかったということで購入。

何せ数年ぶりにこのシリーズ読んだもんだから、半沢直樹ってどんなんだっけ?状態からのスタート(笑)

一応、読み終えたものの、これより後の『銀翼のイカロス』もあるし、もう1回は前の2作を読み直しときたいなって気も出てきたし、しばらくハマってしまうかもなぁ。

ドラマ続編はやらないんだろうか???