毎晩夜更かし、U-NEXTと劇場版「あぶない刑事」と

あぶない刑事

どうも、ホワイトです。

昨日に引き続きU-NEXTの話題です。

ただでさえ夜寝る時間が遅いのに、ここんとこU-NEXTで何かしら見てから寝るので、気づくと明け方です(笑)

毎晩何を見ているかというと「あぶない刑事」劇場版シリーズ。

プライムビデオでも見れることは見れるのだが、自分が一番見たいと思っている「あぶない刑事フォーエヴァーTVスペシャル’98」と「あぶない刑事フォーエヴァーTHE MOVIE」だけがプライムビデオの見放題対象となっていない。

ところがU-NEXTで検索したところ、こちらでは見放題対象作品となっていたのである!

これはもちろん見るしかない!

ということで見てます。

ついでに他の劇場版も見ちゃってます。。。

ここで「あぶない刑事」劇場版シリーズを簡単に振り返ってみたいと思う。

あぶない刑事

劇場版第1作はそのまま「あぶない刑事」。

テレビ版「あぶない刑事」と「もっとあぶない刑事」の間に製作された映画ということもあって、ドラマのそのまま延長上にある印象。

劇場版 公開年月日 タイトル 脚本 監督 興行収入
第1作 1987年12月12日 あぶない刑事 柏原寛司
大川俊道
長谷部安春 26億円

またまたあぶない刑事

こちらも「もっとあぶない刑事」の終了してからすぐの公開だったので、まだドラマにちょっと手が入ったような感じ。

で、あまり記憶になかったけど、今改めて見返してみると「あぁ確かにこれもあったなぁ」という感じだった。

劇場版 公開年月日 タイトル 脚本 監督 興行収入
第2作 1988年7月2日 またまたあぶない刑事 柏原寛司
大川俊道
一倉治雄 18億円

もっともあぶない刑事

段々とこの辺りから映画らしくなってきたかなという単発感がした。

敵役の苅谷俊介の印象が強く残っている作品。

ドラマ版でも苅谷俊介ゲスト出演回(もっとあぶない刑事「迷惑」)は何故か凄く印象に残っている。

劇場版 公開年月日 タイトル 脚本 監督 興行収入
第3作 1989年4月22日 もっともあぶない刑事 柏原寛司 村川透 12億円

あぶない刑事リターンズ

劇場版4作目。

今までと何が違うかと言ったら、テレビシリーズ開始から出演していた近藤課長役の中条静夫が亡くなったため、新たに深町課長として小林稔侍がキャスティングされたところだろう。

失礼ながら、2作目と4作目についての印象が薄かった。

ブレーメンという劇中の言葉で色々と思いだしてきた感じである。

第1作目からすると興行収入がだいぶ下がってきているのは、この辺りになると旧来の刑事ドラマがもう無くなっている時代でもあり、テレビシリーズが始まって約10年で「あぶない刑事」というドラマを知らない人もだいぶ増えてきた頃だろうと思う。

踊る大捜査線」が始まったのが翌年の年明けだから、時代の求めるものが変わってきたのもあるのだろうな。

劇場版 公開年月日 タイトル 脚本 監督 興行収入
第4作 1996年9月14日 あぶない刑事リターンズ 柏原寛司
大川俊道
村川透 9億1000万円

あぶない刑事フォーエヴァーTHE MOVIE

「テレビで始まる、映画で終わる」だっけか?

そんなキャッチのとおり日テレでの「あぶない刑事フォーエヴァーTVスペシャル’98」放映と連動する劇場作品。

前述の「踊る大捜査線」シリーズもそうだったように、ちょうどテレビ→映画という流れができ始めてきた頃だと思う。

前作から2年しか経っていないのだが、何だか久々のような感じがして、とにかくワクワクした!

劇場版 公開年月日 タイトル 脚本 監督 興行収入
第5作 1998年9月12日 あぶない刑事フォーエヴァーTHE MOVIE 柏原寛司
大川俊道
成田裕介 8億8000万円

まだまだあぶない刑事

さすがに終わりだろうと思われた前作から7年、我々ファンには待望の続編。

まさかの港署の代替わりから始まっての、またいつもの港署スタイルへ…

これを見終わったときは本当にもうあぶない刑事も終わりなんだろうなぁと終焉を感じた作品だった。

劇場版 公開年月日 タイトル 脚本 監督 興行収入
第6作 2005年10月22日 まだまだあぶない刑事 柏原寛司
大川俊道
鳥井邦男 8億1000万円

さらばあぶない刑事

もう今度こそは本当にやらないだろうと思っていたときに、まさかまさかの11年ぶりの新作がシリーズ最終作!

恐らく旧来のスタイルのこういった刑事ドラマをリアルタイムで見てきた世代は我々が最後だろう。

その最終作と思うと、もうオープニングの音楽から何だか泣けてきてしまったし、製作陣の名前を目にするだけで震えてしまう。

村川透、柏原寛司、黒沢満、仙元誠三…もうこういった名前を揃って目にすることはないのだろうか…

映画館も1人でエグゼクティブシートのような高いところに座って鑑賞した記憶がある。

一つの時代の始まりから終わりまで見られたことに非常に感動していた。

劇場版 公開年月日 タイトル 脚本 監督 興行収入
第7作 2016年1月30日 さらば あぶない刑事 柏原寛司
(協力:武藤将吾)
村川透 16億1000万円