無意味な飲み会には出なくてよい!断る勇気よりも他にできることを考える

どうも、ホワイトです。

Twitterのタイムラインで気になる記事が流れてきたので、思いのままにお送りします。

会費「1人6千円」に絶句… 飲み会で表面化する収入格差 〈AERA〉
 一口に仲間と言うけれど、正社員と非正規が一緒に働く時代。飲み会は、現代の職場が抱えるゆがみが表面化する場でもある。*  *  * 9月のある日。都内の事務管理会社で事務職として働く契約社員の女性(4...

会費一人6000円という異常な飲み会

記事の中にあるのは、ある契約社員の女性が会費一人6000円もする送別会に誘われた話。

9月は30日までしかない上、祝日が2度もあり、18日勤務だったから給与はいつもの月より2万円前後も安い。手取りは15万円いくかどうか、だ。6千円あったら何食食べられるかと考えてしまう。

ほかの契約社員も同じのようで、「みなさん欠席で」と返答すると、その正社員は「参加してよ」「どうして?」と食い下がってきた。仕方なく事情を説明すると、「交際費ぐらい貯めときなさい」と叱られてしまった。そう言われても無理なものは無理。定年退職者には、欠席のメンバーから千円ずつ集め、心ばかりのプレゼントと寄せ書きを贈ることにした。

この「どうして?」「交際費ぐらい貯めときなさい」という正社員の無神経さ。

そもそも自分の考えとしては3000円だって会社の飲み会じゃ高いと思ってます。

何故?

行きたくないから。

それを6000円は異常過ぎる!

会社の飲み会って何がいいんでしょうね?

特に何か生産性のある話ができるわけでもなし、面倒な上司がいる場合もあるし、仕事を一緒にしていく同僚であるのはわかるが、仲間でも友達でもないと思ってます。

しかもこの記事の女性の書かれ方からすると契約社員と正社員で関係が全然違うような感じだし、余計に正社員の飲み会には出たくないでしょうね。

普段ほとんど一緒に過ごしてるのに、それを改まって飲み会する必要もないんじゃないでしょうか。親睦を深めるとか言う人もいるけど嫌々出てて親睦なんか深まらないですよ。

自分の場合は別に嫌いじゃないし仲が悪かったわけでもないけど、会社の人とは基本的に仕事終わってから顔合わせる関係じゃないと思ってましたね。

特に同じ部署の人は新年会・忘年会、それが歓送迎会であろうと断っていました。

金も時間も無駄だもん。
家族いる人は大体、奥さんや子どものことを理由にすれば断れますよ(笑)

本当のことだし。

まぁホントに数々の飲み会に行かなかったなぁ。

飲み会を断る勇気なんて要らない

飲み会行かないと浮いてしまうとか、話題についていけないとか、周りのことを気にする人がいるそうですが、そんなくだらないことよりも自分がそこに参加するためのお金と時間に何ができるかを考えた方がいいですよ。

そういうこと考えれば自ずと優先度はどちらが高いかわかりますよね?

前述のとおり、自分は家族のことを出したりしてましたが、前々職ぐらいだったかな?普通に

「金ないから行けないです」
「日程出すの遅いから他の予定入れちゃいました」
「平日はほぼ予定埋まっちゃってます」

究極的な断り方は

「このメンバーと一緒に飲んでも真面目でつまらないんですもん」

と言って正直に答えているときもありました(笑)

そんなことを言って周りから会社に居づらくならないかと思われるかもしれないですが、その分成果を出していれば飲み会なんて、どうにでもなります。

 

たかが飲み会を断ることについて罪悪感を覚えたり、躊躇したりするのはやめましょう。

悪い事してないんだし。

 

そもそも会社って何するところ?

仕事するところですよね?

仕事で成果出していれば、それだけで会社にとっては必要な人材なんだから、飲み会ごときで云々はおかしな話。

成果出してない奴に限って色んなところにいるんですよね。

前職にもいたな、そういう奴。

 

大事な仕事は断っちゃダメでも、嫌な飲み会は積極的に断って良いと思いますよ。

飲み会の種類を考えて参加する

ブロガーの立花岳志氏の著書にはこうありました。

飲み会には「投資的飲み会」「消費的飲み会」「浪費的飲み会」がある、と僕は考えています。

…中略…

新たな出会いや繋がりがあり、自分を高めてくれるような飲み会は「投資的飲み会」です。時間もお金も無駄にならないばかりか、参加することによって自分が進化する、素晴らしい場です。

本当にその通りだと思いますね。

 

会社飲み会には行くのやめようといって矛盾するかもしれないけど、自分の場合は同部署とは飲みにいかないけど、別部署とは将来的に繋がるような話ができるので結構飲みに行ってました。

まさに「投資的」の考え方。

もちろん財布と相談しながら、参加メンバーを見ながらなので、闇雲に出てたわけじゃないですよ。これは状況によりますね。

 

自分自身プラスに働く要素があれば参加。

逆にマイナス要素しかないものは不参加。

 

様子見ないとわからないものはとりあえず1回…なんてこともせずに、迷ったらとりあえずは断るって選択です。

 

迷う時点でそんなに行きたくないんだと思います。

普段から会社内での自分自身の過ごしやすい環境を作る

これはうちの嫁さんにもよく言っているのだけど、社内で何事もやりやすいように常日頃から自分の過ごしやすい環境に作り上げていくことが大事です。

 

これは飲み会に限ったことではなく、残業にしてもそう、辞めるときにしてもそうだと思いますよ。

自分が発信したことを周りがすぐに受けて入れてくれる環境づくりは常に心掛けていた方が良いです。環境づくりというか、そういうキャラなんだということを周りに認識してもらうことですね。

 

飲み会行かないキャラ。

残業しないキャラ。

 

その他、何でもいいので会社内での自分ブランディングみたいなもんかな(笑)

 

そんな社内ブランディングも大前提として「仕事をしっかりやっていてこそ」ということなので、そこだけは間違えないようにしてください。