身近に迫るライブコマース!ライブコマースショウ2018で得たワクワク感


どうも、ホワイトです。

本日は7月に続き、第2回のライブコマースショウに行ってきました。

ライブコマースとは、タレントやインフルエンサーがライブ動画を配信し視聴者はリアルタイムに質問やコメントをしながら商品を購入できるという新しいEコマース手法である。

すでに中国ではライブによるEコマース事業が非常に盛り上がっており淘宝(taobao)等の人気アプリ内で配信しているライブコマースの番組では1回の生放送で視聴者数約3,100万人、いいね!数約5,500万人、1年で約50億円を売り上げるインフルエンサーも登場。

日本においては、2017年が「ライブコマース元年」とすると、2018年は大手企業の参入により、さらに盛り上がりを見せる年となることが予想されている。

ライブコマースショウ2018パンフレットより

今までのECサイトと大きく違うのは、売る側の一方通行の発信ではなく、買う側とも双方向でのコミュニケーションを成立させることができるのである。

前回は受付のお手伝いということで、会場内での登壇者の話をあまり聞くことができなかったのだが、今回は一般のお客さんと同様、普通にイベント参加に終始できたので、全て内容を聞くことができました。

ここに来て身近な人たちがライブポータルと言うライブコマースサイトでチャンネルを開設したり、ライブコマースの波が一気に迫ってきたことを感じていたので、話を聞いていてもぐっと実感が湧く内容ばかりでした。

手軽なところではメルカリが「メルカリチャンネル」、BASEでは「BASEライブ」と、誰もが手を出せるようなサービスを既に始めているので、ライブコマース自体は誰にも身近に手が出せるところまで来ていますね。

具体的に自分が何をして関わっていくかというとなると、まだ漠然としたことしか考えられないし、まだ漠然ともしていないかな?

 

ただ、ココとココを上手く繋げることができたら、ココのサービスはもっと発展する可能性があるのではないかな?などを思ったりもしたので、来週から早速動いてみようと思ってます。

 

どうやって関わっていくことができるかは、動いてみないとわからないけど、まずは漠然とした形にしていくために動いてみようかなというキッカケ作り、スイッチを押してくれたようなイベントでした。

 

楽しかった!

 

久々にワクワクした!