筋トレし過ぎはNG!?過ぎたるは猶及ばざるが如し

どうも、ホワイトです。

まだ完璧な収束を迎えたわけじゃないものの、今回の痛風発作を少しずつ振り返ってみようと思います。

遺伝的要素の強い自分の尿酸値

一昔前は贅沢病と言われた痛風。

今回も足を引きずっている姿を「どうしたんですか?」と聞かれて、「痛風の発作です」と答えると、「あぁ贅沢病ね(笑)」なんてことを言われることが度々ありました。

 

ところが自分の場合、普段から食生活には十分気をつけており、血液検査の結果も尿酸値以外はγ-GTPも低い、コレステロール値、その他の生活習慣で影響を受けるような数値はほぼ問題なし。

 

尿酸値だけが高いという結果。

 

ここ3年ぐらいはジムに行き始めてからダイエットしてみたり、糖質制限してみたり、引退からの数年間が嘘のように体を気遣って過ごしてみても、改善されるのは中性脂肪、コレステロール、γ-GTPの数値などで、尿酸値は一向に改善する気配がなかった。

 

そもそもホワイト家は遺伝的に代謝が弱い傾向にあるらしく、尿酸値が上がりやすいのはそのせいもあるのだろうか?

乳酸が尿酸の排出を邪魔する

また、激しい筋肉トレーニングなどの無酸素運動を行うと、乳酸がたくさん産生され、尿酸の排出を妨げる(=尿酸値を上げる)といわれています。ウオーキングやランニングなどの有酸素運動がお勧めです。

気になる尿酸・プリン体 やっていいこと悪いこと

このとおり、筋トレも尿酸の排出を阻害する一因として考えられています。

 

とすると、昨年末から年明けにかけて、週6回以上の筋トレを行なっていたことは十分このことに当てはまるのではないかと推測されます。

 

深夜or早朝の筋トレに加えて、日中に少しでも眠くなりそうなものなら、眠気覚ましに筋トレ。

筋トレで覚醒した状態で仕事を続けると行ったことは日常茶飯事でした。

 

強度もだいぶ上げていたところだったので、無酸素運動によって多量の乳酸が出されていたにも関わらず、普段から尿酸の排出機能が弱い自分にとっては、痛風発作が起こるべくして起こったとも考えられます。

 

過ぎたるは猶及ばざるが如し

 

週6以上の筋トレを受け入れるための体がまだできていなかったんでしょう。

 

また一から作り直し。

尿を酸性からアルカリ性へ

一般的に尿酸値が高いと痛風の発作が起こるとされていますが、その一方で尿酸値が高くても全く痛風の発作が起こらない人も多数いることも事実。

 

そんな中、糖質制限・高脂質食ダイエットで有名な金森重樹さんもツイッターにて、

とツイートしている。

こうなると本当に尿酸値が高いことが起因しているのかどうかすらわからなくなってくるが、ひとまずは尿酸値を下げるべく生活を変えていこうと思っています。

その後でまたこんなツイートをされていたのは興味深い。

 

尿をアルカリ化させることで、尿酸の排出を少しでも促すことができるのであれば、やるしかないでしょう。

少しでも役に立つのかと思ったら何でも試してみる!

 

こちらを早速注文しようと思います。

 

あれこれ考えたところで痛みは消えてないのだから、考えているよりもできることがあるならやってみて、それでダメなら違う方法を探す。

 

健康は何物にも代え難い。

 

年齢も年齢だし、ほんの少しの油断が大病にも繋がりかねないので、しっかりと治していきたいと思います。