効果的な筋トレ方法を再認識!筋トレの悩みはバルクアカデミーで一発解消!

どうも、ホワイトです。

最近体重どうなのか!?と聞かれました(笑)

 

今年前半の痛風との闘いから体絞りを再開しようとして出来ない状態で停滞してます(言い訳)

 

上手く対象部位に効かないという筋トレにおける悩み

鍼治療によって肩の具合が格段に良くなってきて去年よりも胸にかける種目が可能にはなってきたものの、なかなか上手く筋肉に効かせることができないのが悩みでした。

重量挙げられるようになっていたのですが、筋肉痛がほとんど来ない。

対象と思われる筋肉に筋肉痛が来ないのは、ちゃんと効いていないのではないか!?とあれこれ筋肉ユーチューバーと呼ばれる方々の動画を見ては自分に合うものを試しての繰り返し。

 

その中でも抜群に効かせることができる動画チャンネルを見つけました。

 

それがこちらでした。

 

バルクアカデミー

 

元新日本プロレスのレスラー・北村克哉氏のバルクアカデミー。

 

通称バルアカです!

 

失礼ながら北村氏の現役時代の試合映像を見たことはありませんが、現役時代から体の凄さで注目されていたこともあり、名前と存在は知っていました。

 

引退の経緯などはよくわからず、単純にYouTubeで見つけて動画配信やってるんだぁぐらいに見ていたらこれが凄かったわけです。

 

ストラップは引く動作に限らず!押す出す動作にもストラップを!

バルクアカデミーでの発見はまずどんなときもストラップを使うこと。

リストストラップを使う

 

これまでも筋トレするときにストラップの使用経験はありましたが、その全てが背中の種目、デッドリフトやチンニングなどの引く動作だけでストラップを使用していました。

 

そもそもストラップはダンベルやバーベルなどグリップが対象となるバーから離れにくく、握力を使い過ぎずに対象部位に効かせやすくするために使うものだと教えられて使っていました。

 

特に背中の部位のトレーニング、引く動作をするときに使うのがストラップだと思ってました。

 

現役時代からずっと続いていたこの思い込みを見事に粉砕してくれたのが他でもないバルクアカデミー!


本来、グリップが離れづらく安定するように巻くはずのストラップを勝手に引く種目だけと勘違いしていた自分はこれを見てすぐに「なるほど!」と共感し、すぐさまストラップを用意しました。

 

まず自分が取り組んだのは肩トレ。

 

信じられないほど効果的に肩へ効かせることができたストラップ

胸以上に肩にあまり効かせることが出来ていないと思っていたので、まずはこちらの動画を見て、肩の種目からストラップを使うことにしてみました。

 

その時の感想としては、今までこんなに肩に効かせている感覚を味わったことがないぐらい肩に効かせることが出来ている感じがしました。

 

目から鱗が落ちる」なんて言葉はこの時のためにあるのかと思うぐらいの体感。

 

素晴らしい!

 

種目は動画と同じダンベルショルダープレス、スミスマシンショルダープレス、ダンベルフロントレイズ。

その他にも少しアレンジして肩の種目やりましたがメインは動画と全く同じもの。

 

重さを追うことは一切気にせず動画を見て、しっかりと可動域の取れる重さを選択して実行。

 

これが凄まじく効きました。

 

終わった後の疲れ方が半端ないけど、対象部位の疲れが凄くて効いている感じ。

そして翌日はちゃんと対象部位への筋肉痛。

 

辛いけど理想的な筋トレ効果で嬉しくなりました。

 

それ以降は肩以外の部位をやるときもストラップは欠かさず、可能な限りストラップ付けて動作を行なっています。

 

最近は少しずつ肩に丸みが出てきたように効果を感じているので、もう少し誰の目にもわかるようになってきたら写真撮ってみようかなと思ってます。

 

時を同じくして後輩の田村和宏もハマっているようです(笑)

 

バルクアカデミー見るべし!