数年ぶりのレントゲン写真で軽い衝撃

こちらのレントゲン写真は実際の症状とは関係ないイメージです。

先日、自動車事故に遭いまして、こっちがぶつけられるということで、相手側の過失が当然大きいわけですが、とにかく色々と面倒くさい。

 

自分も過去に自損、物損、人身などの事故経験があり、ひき逃げもされたこともあるぐらいで、起きてしまったことに対してとやかく言えないわけです。

 

車を乗っている以上はこれからも何か事故を起こす可能性も無いわけじゃないと思うんですよ。

 

とりあえず、事故後4日が経過した段階でかなり痛みが気になる状態。週末は頭痛で仕事を早退。

 

そんなわけで今週になって痛みも慢性的になってきたので、これ以上我慢することに何の得があるんだろう?と考えて、病院の診断を仰ぐことに。

 

格闘技やらプロレスをやっていれば、どこか痛いでしょうと言われますが、現役退いて早5年。

 

時々どこかで痛みは出るものの、引退後のメンテナンスで体の状態は良好になって、すっかり安心して過ごしていました。

 

いや~久々ですね、こんだけ右腕が痺れるのは。

 

MRIじゃないと写らないかなぁと思っていたら、レントゲンでも結構写るもんなんですね。

 

頸椎が数か所潰れたり、変なところが突起していたり、そもそも曲がっていたり、結構無残な姿に軽くショックでした。

 

こりゃ痛いはずだよね。

 

 

診断では頸椎捻挫。いわゆる事故にありがちなむちうちというやつですが、ここまで痛みが出てるとそれを軽減させるのが面倒なんですよね。。。

 

過去に経験あることだからわかるけど、現役引退したからといって首の痛みなんてそう簡単治るもんじゃないので、痺れを取るまで考えると半年とか1年単位で見ていかないと行けないんでしょうね。

 

その辺はやっぱり体鍛えて周辺の筋肉付けるとかで補わなきゃいけない部分も出てくるんでしょうかね。

 

早退やら遅刻やら職場の方々にも申し訳ないし、とにかく面倒なことになりました。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

1978年9月30日生まれ。 現ウェブデザイナー兼ウェブディレクター。