熟練者に囲まれた人生二度目のキャンプは富津公園へ

スポンサーリンク

キャンプに行きました。

人生二度目。

今回は長女の保育園同級生5家族、計21名。

キャンプ前に潮干狩りからスタート

潮干狩り

今回のキャンプは千葉県の富津公園キャンプ場。

富津公園キャンプ場
千葉県富津市の観光・旅行に関する富津市観...

いきなりキャンプ、の前にキャンプ場すぐ近くの富津海岸で潮干狩りからスタート。

富津の潮干狩り
千葉県富津市の観光・旅行に関する富津市観...

ここで晩御飯で食べるアサリ、ハマグリを調達するわけです。

去年は雨で寒い中だったけど、今年は晴れて潮干狩りをするには抜群。

暑いぐらいの気温だったから、体のことは気にせずにいくらでも貝を探せました。

浅瀬よりも深い方まで行くと、アサリじゃなくてハマグリばっかり獲れて凄い大量に!

子どもたちは潮干狩りに飽きても暖かい砂の上で、せっせと砂遊び。

潮干狩り

その間、大人たちはせっせと獲れた貝を持ち帰り用のネットに詰め込む作業。

潮干狩り

こんな大量となりました。5家族にはこれで十分でしょう。

潮干狩り

潮干狩りを終えてキャンプ場へ

10時半にスタートした潮干狩りも12時近くになって我々は終了。

昼夜の食材と夜のアルコール類などの買い出しに行ってからキャンプ場へ。

キャンプ場は先ほどの潮干狩り場のすぐ近く。

昼ご飯は各家庭、弁当などを買ってきてキャンプ場で。

ご飯もそこそこに子どもたちはテンションMAX!

うちの子どもたちも例外なくあちこち走り回って大はしゃぎ。

特に長女はいつも二女の同級生とばかり出かけていたので、今回の旅で初めて同級生と一緒ということもあり物凄く楽しかった様子。

子どもがはしゃぎまわっている横で先輩方は早くも火おこし。

我が家はこの日のテントの準備。

準備といってもこちらのキャンプ場は事前に申し込んでおけばテントは建てておいてくれるので非常に楽。

テント

中にマットを敷くぐらいで済んだ。

先日テント購入の際、一緒に購入したこちらのマットを使用。

マットを敷くだけでも苦戦しつつ、敷き終えてテントの外に出ると、早々に火をおこし終えた方々が早速何か焼いてました。

そら豆&貝

特に手伝えるようなことも無い自分は子どもたちを連れて、近くの遊具のある公園で18時近くまで遊ばせに行ってきた。

まだまだ遊び足りない様子の子どもたちを引き連れてキャンプ場へ帰還し宴の開始。

貝旨い!

アサリ&ハマグリ

ベテランキャンパーの先輩が焼いてくれた肉も旨い!

肉

食事を終えて一日の疲れから早々に寝てしまおうと思ったら、テントまで起こしに来られて付き合うことに(笑)

こんな感じで夜は過ぎて行きました。

焚き火

翌朝も快晴。

起きると既に朝ごはんができている。

一番年下が一番起きるのが遅かったようで。。。

朝ごはん、片付けを済ませたら、皆でこちらに向かいました。

君津の森
大江戸温泉物語グループ|君津の森【公式サイト】。都心から一時間。気軽に思い立ったらすぐ行ける、森の隠れ家。 南房総の豊かな自然に包まれた、静かな雰囲気のリゾートホテル。アクセスの良さと、都心にない心地よさを兼ね備えた当館で、大切な方とごゆっくりお過ごしください。

温泉に入ってから昼食バイキング。

子どもたちの食事を見ていたりで写真撮るのを忘れてしまったが、刺身があったりして種類も豊富でなかなか良いバイキングだった。

食後は子どもたちがゲームコーナーでひと遊び。

自分は畳の休憩所で一眠り。

帰りはアクアラインまで渋滞があったものの、特に問題なく帰宅。

我が家の子どもたちは次のキャンプに期待を膨らませ、疲れているはずなのに興奮してなかなか寝付かない。

翌日は雨との予報だったため、自分は二日間で出た大量の洗濯物と格闘。

洗濯機を二回転させ、深夜にコインランドリーで乾燥。

乾燥を終えると日付けが変わって1時過ぎになっているのでした。。。

キャンプを終えたばかりなのに、既に次のキャンプ予定が入っているという状況。

アウトドア嫌いなのは変わらないが、テントも購入してしまったし、今年は何回キャンプへ行くことになるのやら。。。