当たり前の日常が当たり前の日常でなくなり、また当たり前の日常に戻っていく

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虎之助

どうも、ホワイトです。

筋トレ続きの中、そして秋も終わりを告げようとしている中、ちょっとセンチメンタルな感じです。

 

8月23日に愛犬・虎之助を亡くしてから早2ヶ月が過ぎようとしています。

 

最後の1ヶ月がほぼ付きっきりの介護生活だったので、いなくなった時の空虚感とでも言うのか、ぽっかり穴が開いたような感じがたまらなく嫌だった。

 

当たり前のようにリビングで寝ていて、時々ベランダに連れ出したり、自分の部屋に連れて来たり、あまり長時間の外出もなかったので、虎之助が居なくなったことを受け入れられない日々が続きましたね。

 

 

そんな生活が1ヶ月続き、2ヶ月目を過ぎようとして、この状態が今度は当たり前になりつつある。

 

今でも自分の部屋にいるとカツカツと爪音を立てて歩いて来そうな気がして振り返ってしまったりすることもあるんだけど、それも段々となくなっていくのだろうか。

 

ここまでペットロスに陥ったのは生まれて初めて。

この当たり前じゃない状態が過ぎ去って、また当たり前の状態が戻ってくる今が結構ツライかもしれない。

 

今年は知人・友人、そしてSNSでフォローしたりフォローされたりしている方たちでも愛犬・愛猫を亡くしたりする方々が目立つ。

 

先日も同じフレンチブルドッグが亡くなった報が。

いちいち受け止めてたら大変なことになるけど、やっぱり同じ犬種が亡くなるって話を聞くと、そこだけはどうしても重なる部分も出て来て他人事じゃなくなりますね。