ちょっと贅沢に江戸前鮨ランチ「鮨 福原」

どうも、ホワイトです。

先月は長女の七五三ということで、長女だけでなく嫁さんも着物を着ることで実家の方にも色々と母親に世話になったことでお礼も兼ねて、ランチに行くことになった。

せっかくなので前から気になって行きたかったお店にさせてもらった。

今回行ったのが東急田園都市線の梶ヶ谷駅から5、6分ぐらいのところにある「鮨 福原」。

お店横と目の前にパーキングがあるので、うちからだと車で行くのが便利な場所である。

ランチおまかせコース「月」

予約時にお願いしたのは、おまかせコースの「月」7,560円。

こちらのコースは料理が四品と握りが十二貫となっていた。

もう一つのコース「雪」は料理三品と握りが十貫。

せっかくなので握りと料理を多めに楽しみたいので「月」を選択。

 

最初の料理は「ホタテのぬた和え」「白子の茶碗蒸し」「あん肝、塩辛、煮タコ、ナマコ酢、煮タラコの五種盛り合わせ」「セイコ蟹の和え物」

料理が来た瞬間から食べるモードになってしまい写真を撮り忘れる失態。

良いのか悪いのか写真撮るクセがまだまだ付いていないようです。

 

どれもお酒が欲しくなるぐらい抜群に旨かった。

次は夜、もしくは何もないときにランチで来てみたい。

握り十二貫+一貫

平目

まずは平目から。

一貫目からやられる。

金目鯛

金目鯛。

鯖。

鯖

鰤。

熟成6日目と言っていたが、熟成ってこんなに旨いの!?

墨烏賊。

北寄貝。

肉厚という表現が適切なのだろうか?ボリュームが凄い!

鮪の頭身。

ホントにただただ旨いしか出てこなくなる。

大トロ。

小肌。

鯵。

帆立。

雲丹。

こちらは追加で一貫の穴子。

コースの十二貫でかなり満足だったのだが、隣の方が食べていたのを見て思わず追加してしまったが、これが大正解。

表面は香ばしく中は柔らかの最高の穴子。

 

握りは全て産地を言って出してくれます。
一部忘れてしまったものがあったので、ネタの名前だけにしています。お恥ずかしい…

 

全体を通してネタの良さもさることながら、シャリの旨さが印象的でした。

最初の平目を口に入れたときに、ネタとシャリの一体感を凄く感じたのはシャリの旨さがあるからこそなのかなと。

ネタの旨さ、シャリの旨さ、大将のネタを握る所作の美しさ、全て楽しませていただきました。

 

料理付のコース以外にも握りだけのコースもあり、こちらはまた少し内容が違うようで最後に巻物も出てくるので、握りだけのコースも良さそうですね。

 

 

普段、外で食事をしてもあまり旨いと思ったりすることの少ない自分ですが、これには参りました。

まだまだ今の自分の身分には贅沢なランチかもしれないが、これだけの寿司を食べることができることを考えると充分コスパの高い内容じゃないかと思いました。

こういうとこは酒飲めるときに夫婦で来たいもんです。

ABOUTこの記事をかいた人

1978年9月30日生まれ。 現ウェブデザイナー兼ウェブディレクター。