寝覚屋半兵エで目が覚めるほど旨い「麦切り」を食べる

寝覚屋半兵エ

どうも、ホワイトです。

旅の食報告はもう少々続きます。。。

山形で二泊過ごした我が家が次に目指したのは福島。

と、その前に嫁さんが山形へ来たら絶対に寄りたいという「寝覚屋半兵エ」に向けて出発。

ここは山形名物の麦切りが味わえるお店。

麦切りとは、庄内地方に伝わる細打うどんです。小麦粉をこねてのばしたものを包丁で細く切ることから麦切りと呼ばれてます。作り方はうどんと同じですが、庄内ではうどんとは違うものとして認識されてます。コシのある歯ごたえと素朴な風味が特徴で、温冷問わず一年中食べられています。また、鶴岡名産の「食べられるシルク」を練りこんだ「絹入り麦きり」も販売されています。

http://kenmin.machi-pla.com/food/item?kenmin_id=6100020

お店の開店が10時。

ホテルを出る前に朝ごはんを食べたのが7時半~8時。

お腹の空き具合の心配もあるが、お昼時にお店に行ってしまえば混雑で入れなくなる可能性もあるので、開店時間にお店へ向かった。

寝覚屋半兵エ

我が家が一番乗りで駐車場には他の車は停まっておらず。

寝覚屋半兵エ 麦切り

子どもたちのお腹の空き具合は我々大人以上に心配されたので、お三人様用をオーダー。

頼んでみると親の心配をよそに子どもたちは食べる食べる。

うどんのようにツルッと入るのだが、コシが強く食べ応えも充分あるのが麦切り。

うどんよりも「食ったなぁ~」って気持ちになる。

一人前の量も結構あると思うのだが、長女の食欲にも助けられて余裕の完食。

次来るときは朝食抜きで万全にしてから来たいもんです。