2021年1月~2月

昨年の9月から現役復帰しまして、2月28日の試合を終えた時点で両膝の調子が悪いので、検査したところ、ともに半月板損傷で右ひざに関しては診察時点で水が溜まっていたようです。

ひとまず今お世話になってるプロレスリングHEAT-UPの代表TAMURA選手に報告し、3月4月とオファーを考えてもらっているようであれば欠場させて欲しいとお願いしました。

本来ならばここで安静にしていなければならないわけですが、自分の会社は家具のレンタル業で規模もまだまだ小さいことから社長自ら動かなくてはなりません…^^;
3月中盤ぐらいまでは家具設置もかなり忙しく、治療しつつもなかなか膝をちゃんと休めることができず苦戦してました。

3月後半になって家具設置も少し落ち着き膝も徐々に回復傾向にあるので、少しずつペースを上げていこうかと考える中でひとまず1月2月の試合を振り返ってみようかなと思った次第です。

1月29日(金)配信 伊藤崇文&ホワイト森山 vs 井土徹也&清水来人

連敗街道まっしぐらの「チーム足立」が負けたらチーム解散を賭けて、我々に挑んできたタッグマッチ。決して甘く見ていたわけではないが、覚悟を決めた「チーム足立」に一瞬の隙を突かれてまさかの敗戦。

負けてタダで終わらせちゃいかんと思って若者に嚙みついて行ったのがそもそもの始まりだった。
恐らく右膝を痛めたのはこの試合。VTR見返すんだけど、どこでやったか不明。
結構激しかったしね。

 

1月31日(日)HEAT-UP旗揚げ8周年記念大会

公式フォトが見つからなかったのでTwitterから某道場生のツイートを拝借(笑)

昨年12月新百合ヶ丘大会に続く「有」観客興行でこちらも自分にとっては初めての会場となる王子・ベースメントモンスター。
タッグを組む兼平選手は頼もしかったが、相手も不動力也&KAMIKAZEという凄いのを用意されてしまって、小柄な私は大苦戦。
バチバチファイターとすると、不動力也選手とはまたガッチリ向かい合わなければいけないのかもしれないが、チーム足立とは違った意味で、この日も色々と考えさせられる試合でした。

珍しく凄い疲労感だったので、帰りの電車が酷くツラかったことを覚えている。

 

2月19日(金)配信 伊藤崇文&ホワイト森山 vs 井土徹也&清水来人

1月の試合後にどうしようもなくゴネて組ませた、汚名返上のリターンマッチ。

自分で喧嘩売って流れ作ったんだからちゃんと責任持って回収せねばいかんと頑張ったものの、15分の時間切れドロー。
まぁ当然ドローじゃ納得できないよね。

納得できないのはこっちの都合で、「チーム足立」にしてみたら勝ち&ドローなんだから、終わらせちゃっても良いものを、しつこいオッサンの要求に2人とも乗ってきてくれたからゴネてみるもんだね(笑)

 

2月25日(木)配信 ホワイト森山 vs 清水来人

そんなわけでタッグ対決の決着は1人ずつシングルでやってやる!ってことで、まずはピンフォール取られている因縁の清水来人。

タッグ2戦からこのシングルまで一体何回投げられたのか一度数えてみようかな?

とにかく勝たなければ次に進めない一戦。

過去2戦同様にポンポン投げられ、足だの腕だのと、どこか攻めてじっくりという感じでもないと思っていたので、最初からスリーパーで仕留めることを狙って上手くハマったので何とか乗り切ることができた。

一歩間違えれば投げで技に入ったままこちらがやられていた可能性もあるので、ギリギリのところだったでしょう。

 

2月28日(日)配信 ホワイト森山 vs 井土徹也

チーム足立との対決も最後。

タッグベルトを獲ったばかりで上り調子の井土徹也戦。

結果から言うと、これもまた非常に厳しい一戦でした。

こちらが攻めているようで、本当に効いているのか不安になってくるぐらい余裕持たれていた気がする。

スタミナ切れないと自負している相手にもう少し考えた戦い方があったのではないか!?と反省。

どうにかしなきゃと焦りもあって終盤でスタミナ切れをおこしていたので、色々と悔しい試合。

またチャンスを窺っていきたいと思います。

 

もうしばらくは休養させてもらって、しっかり膝を治してから動き出します。

ABOUTこの記事をかいた人

1978年9月30日生まれ。 現ウェブデザイナー兼ウェブディレクター。