これは夢ではない

お久しぶり過ぎるブログのホワイト森山です。

タイトルマッチに向けての意気込みを書いたところでブログが止まってました。

忙しいとか関係なく、ただ放置していただけです。

アクセスしてくださっていた方々ごめんなさい…

そんな状況の中で、昨日の試合で色々と思うこともあり、久々に書いてみようと思いました。

TAMURA・ホワイト森山 vs 藤波辰爾・LEONA

とどろきアリーナ大会が終わってから、そんなに間が無かったのではないだろうか。

TAMURAからの直LINEで、このカードでのオファーが来ました。

恐らくこの大会の中で一番最初に決まったカードなんじゃないかと思います。

所属でもないのに、ほぼ毎回オファーもらえているだけでも有難いのにこんな凄いカードを組んでもらえて断る理由はないので、もちろん二つ返事でOKしました。

日に日に募る緊張と不安と、そして膨らみ続けるワクワク感と。

自分の会社の仕事も忙しくなるし、隙を見つけてはジムに行って体を動かして、少しでも気持ちを落ち着かせようとしてましたね。

当日も会場入りしてから変な緊張感があったものの、入場前になってTAMURAと青コーナー裏で待機していたら不思議と緊張がスッと抜けていきワクワク感しか残らなかった。

いざ試合。

初めて藤波さんの試合を生で観戦したのは1993年1月4日のFANTASTIC STORY in 闘強導夢での石川敬士戦。そこから30年近くが経ち、それでも目の前に立っていた藤波辰爾は何ら自分の想像を裏切ること無く、憧れたあのままの藤波辰爾でした。

多分、口でいくら説明しても伝わらないかもしれないけれど、雰囲気とかオーラとかそういうものよりも一つ一つの確かな技の重み、強さ、有利なポジションを取っていても全く油断できないような闘いの緊張感。

何もかもが勉強になりました。

そして、今回の試合は藤波さんとの対戦ばかりに注目がいく感じでしたが、実はLEONA選手と当たるのも凄く楽しみでした。

穏やかな印象があったけど、出す技はどれも力強く、アツくなれる相手。

さすがの選手でした。

タッグでもシングルでもいいので、機会があればもっとやりあえる相手だと思います。

最後は丸め込まれて敗れてはしまったものの、こんなに試合中もずっとワクワクして楽しんだ試合は生まれて初めてかもしれない。

他にも所属選手がいる中で敢えて自分をパートナーに選んでくれたTAMURAに感謝するとともに、この対戦を受けてくださった藤波さんにも感謝したいと思います。

まだまだ現役を続けられることとは思いますが、それでも対戦したいと思ってなかなか試合させていただけるような方ではないので、本当に凄い経験をさせていただいたなと思います。

自分たちのタッグもここから新たなスタート!

またここから行けるでしょう!

ABOUTこの記事をかいた人

1978年9月30日生まれ。 現ウェブデザイナー兼ウェブディレクター。