小学生相手にキャリア教育の授業をやらせていただきました

授業

どうも、ホワイトです。

タイトル見て何なんだ!?と思われる方もいることでしょう。

非常にこのブログに、そして私ホワイト森山にも似つかわしくないタイトル。

 

そうです、こんな私ですが小学生相手に講師をやらせていただいたわけです。

今回はその流れと当日のお話をお届けします。

 

夏休み前に突然の依頼電話

まぁ、何か起きるときってのは大体突然なものです。

小学生たちが夏休みに入る前の7月中旬に娘がお世話になっている小学校の校長先生より電話をいただき、小学6年生に行っているキャリア形成の授業で講師をやって欲しいとのご依頼を受けました。

「森山さんの幅広いキャリアを子どもたちにお話いただくことで、将来仕事に就くとき、何か選択を迫られたときに視野を広く持つことができるよう、お話をしていただきたい」

そんな内容のお電話だったと思います。

 

あまりにも意外なオファーだったので2、3分ほどの電話の中で「ホントに自分で大丈夫ですか!?」と3回ぐらい確認してしまいました(笑)

 

信じられないと思って何度も確認したものの、その一方でこれは貴重な体験だなという想いも強く、そして地域の子ども達のために何か少しでも役立てることがあるのならと、すぐにお引き受けすることにしました。

 

さぁ一体、何を話すのか!?

そして待つこと1ヶ月。

校長先生に代わり6年生の担当の先生から改めてお電話。

 

具体的な日程の調整と改めて内容については校長先生と同様のことを伺いました。

 

そして「森山さんの話は面白いよと校長先生から聞いています」と変なプレッシャーを与えられ、準備に入りました。

 

何を話そうかと考えるものの、色々と浮かんでは消え、浮かんでは消えの繰り返しでなかなかまとまらない。

無理に良いこと言おうとか、面白いこと言った方が良いのかとか、余計なことを考えすぎていたのかもしれません。

 

そんな形ばっかり繕ったところで、自分らしい話ができるわけでもないので、ここはもうストレートに自分のこれまでの経歴を伝えて、そこから何かを感じ取ってもらおうと軌道修正しました。

恐らく変な味付けするよりも、これまで右往左往してきた話をするだけでも他の講師の方たちとは違った話ができるという想いはありました。

 

方向性が決まればあとはそれをまとめるだけ。

たかだか40年しか生きていない人生で、周りの先輩方に比べればまだまだ甘っちょろいところですが、それでも今までの人生を振り返ってまとめるって結構な作業でした。
でも、ここまでちゃんと振り返るってこともないので、こんな機会も楽しくていいですよね。

 

授業当日、緊張の中で生徒の前へ

ホワイト森山

普段からもの凄いあがり症の私です。

 

特に1つの方向から見られているのが非常に苦手。

リングで四方八方から見られていると諦めもつくんですが、一方向ってのが視線の集中度が怖くて苦手なんですよね…

 

でも緊張の度を超えると逆にワクワクしてくる、いわゆる「サイヤ人体質」なので、今日もそんなピークが来ることを願いつつ生徒の皆さんの前に立たせていただきました。
6年生は4クラスあるということで、2クラスずつ2回に分けての授業です。

 

いざ前に立ってみると緊張してるとか言いつつ、開始前よりも緊張していない、自分で自分が何言っているか見えているので、これは大丈夫かな?と思いました。
時間が無いので多少早口になってしまった部分は資料構成と自分の至らなさの反省点ですが、話の上手い下手は別として思ったよりはちゃんと話せたのかな???

 

どうだろう(笑)

 

所々に試合写真を織り交ぜつつ、パワーポイントで作った資料を読み上げ、最後に自分から生徒の皆さんに送るまとめを話して終了となりました。

 

6年生ということもあり、変に子ども扱いするような内容じゃなく作ったつもりでしたが、格闘技だのプロレスだのと続くから女子には少し退屈だったかもしれない内容については、こちらも反省点としてしっかり心に留めておきます。

 

皆さん本当にしっかりと聞いてくれていた様子で、話し終わった後の質問もちゃんと聞いてくれてたのかなと思えるような感じで、凄くありがたかったですね。
普段から話を聞く姿勢、本人たちの自覚ももちろんですが先生方、保護者の方がしっかりしているなと感じました。

 

これは油断できませんね。

 

どれだけ何を伝えられたかわかりませんが、凄く貴重な経験で、思ったよりも楽しませていただきました。

 

このような機会をいただいた学校関係者の皆様には心よりお礼申し上げたいと思います。

 

こんな自分でもまた何かお役に立てるようなことがあれば声をかけていただけると嬉しいですね。

 

※記事中の学校写真は当該校とは一切関係のない素材写真です。