外出時にミルクを携帯できるミルカーは乳児期の必須品!

どうも、ホワイトです。

子育てで得た知識と筋トレで得た知識が結びつくとは思わなかったですが、購入されているということは、両方とも少しは人様のお役に立ててるのかな?と思って改めてこちらの商品について書いてみます。

適当に貼っていたアフィリエイトでここんところで何故か売れている商品が以下の2商品。

どちらもこちらの記事にて一度紹介してます。

まるでミルクケース!持ち運びに便利な携帯プロテインケース

このときはミルクケースのようなプロテインケースが携帯時に便利ですよー!とプロテインケースを主に紹介のつもりだったのに、実際に売れているのはミルクケースの方。
あくまで上記商品はうちも持っていたものと同じというだけで、Amazonで「ミルカー」と検索すると色々と出てきますよ。

娘たちが授乳期を終えて久しい我が家ですが、意外にも反応があることと、実際に我が家で使っていて便利だったので、改めてご紹介しておきます。

乳児の外出時にはどうしても荷物が多くなる

授乳期の乳児を連れての外出となるとオムツやらミルクやら着替えやらと、その他にも必要なものがあったりして、カバン一つ余計になっていました。

うちの娘たちは全く母乳を飲まなかったので、粉ミルクも必須。

そこでまず外出時に持ち運んでいたのはキューブタイプの粉ミルク。
これにはかなりお世話になりました。

粉ミルクを携帯するというとこれは有名で便利なので使っている人も多い事でしょう。

ただ、コスト面で考えると、缶の粉末とキューブタイプと別に2種類用意しなければならず、これが積み重なってくるとバカにできない額になってきますよね。

うちの娘たちは長女が1歳ちょうど、二女で1歳半ぐらいと比較的短い期間で授乳期を終えてくれたので助かったけれど、もう少し長い期間ミルクを欲しがっているお子さん方も沢山いるわけで、長くなればなるほどそのコストはかかってくるわけですよね。

幸いにも長女のときはキューブタイプのミルクを大量にいただくことがあって、それを上手く使って過ごしていましたが、二女のときはそうもいかない。

それこそ、わざわざキューブを別に買うよりも普段使っている缶の粉ミルクを持ち運べたらなと思いますよね。

そこでいつだったかこの商品の存在を知ることになったのである。

ミルカーで外出時の最低4回分は持ち運べる

この商品の存在を知ってからは戴き物以外ではキューブを購入することはなくなりました。

それだけ外出時のミルクの携帯には非常に便利なのでオススメです。

知り合いの授乳期のママさんに話しても、このミルカーの存在を知っていた人はいなかったので、結構マイナーな商品なんでしょうかね?

このミルカーだけなら3段あるので、ミルク3回分になりますが、あともう1回分は事前に哺乳瓶に入れておくことができるので、計4回分を外出時に持ち運ぶことができるのである。

外出時に4回分の粉ミルクが用意できるのは大きなメリットだと思いませんか?

キューブより粉の方が溶けやすいし便利ですよね。

ミルカーのデメリット

ここまでミルカーの便利なところを推してきましたが、もちろんメリットだけでなく、そのデメリット?のような点もあるわけです。

乳児を連れて、いざ出かけるとなったときに普段からお出かけセットとしてバッグを用意していました。
そしてキューブの場合は密閉されているので、そのままバッグに入れておくことで出かける際も特に準備せずにOKでした。

ところがミルカーの場合となると、出かける際に容器に入れていかなくてはいけない。
しかも1日がかりでの外出となると3回分では足りなくなることもありますね。

ミルカーを何個も携帯するのでは邪魔になりますよね?

そんなときはやはりキューブの方が便利ですね。
ディズニーランドに行くときは1日かかるので、結局のところミルカーとキューブを両方携帯していました。。。

ケースバイケースという話になってきてしまいますが、乳児の期間は持っていて絶対に損はないと思うので、ちょっとした外出時のために用意しておくのは全然良いと思いますよ!

乳児期が過ぎて使わなくなったらプロテインケースとして使えばいいので(笑)

ミルカーに似たプロテインケースのご紹介

前回記事同様、原理はミルカーと同じプロテインケースもご紹介しておきます。

漏斗のような突起があるかないかぐらいで、機能としては同じです。

今ではミルカーに代わってこちらを重宝させてもらってます!

これもあると便利だから持っておいて損はない商品ですね。

 

どちらも商品単価が安いので購入する人がいてもそんなに利益にならないかもしれません(笑)

でも、あくまで記事を読んでくれた人たちが反応してくれているということは、この商品を必要としている人がいるということなので、便利だと思った商品は単価問わずちゃんと紹介させてもらおうと思いました。