私がオメガ3脂肪酸を摂る理由/フィッシュオイルの効果など真面目に書いてみた

フィッシュオイル

どうも、ホワイトです。

プロテイン、BCAA、クレアチンとともに摂るようにしたのが、フィッシュオイルです。

当初はよくわからなかったんだけど、ダイエットやらボディメイクしている人が皆飲んでいる、あのソフトジェルのようなものは何なんだ?とずっと思っていたら、それがフィッシュオイルだったそうです。

よくわかんないけど興味持って飲もうとする時点で、もはや色々と手遅れな人になっている気がしますねw

そもそもは二女がアトピー性皮膚炎になってから、オメガ3の脂肪酸を摂るといいよ!と言われることがあり、じゃあオメガ3脂肪酸って何から摂るの?って調べてみたら、辿り着いたのが亜麻仁油であり、フィッシュオイルでした。

オメガ3脂肪酸とは

まぁまずは調べると出てきたサイトがこちら。

オメガ3というのは自分の体で生成することのできない油で、外から摂取するしかない油です。

EPA、DHAといった貝類や脂の多い魚介類に多く含まれる成分なので、実家が魚屋で育った自分は幼少期から知らず知らずのうちに大量摂取していたことと思います。

現代の欧米化した食生活で魚の摂取量が減っている現代人(日本人?)には必要不可欠な栄養と言うわけです。
そんな自分も最近じゃ魚より肉の方が多いので筋トレ関係なく摂って正解なのかもしれない。

フィッシュオイルだけじゃなく、前述した亜麻仁油もα-リノレン酸が含まれるオメガ3に分類されます。

オメガ3脂肪酸の効果

ここが大事なところ。

 

まずオメガ3を知ったときに教えてもらった効能としては、腸内環境を整えること。

 

これは二女の皮膚の状態は表側から薬を塗っても根本的な治癒には至らない、体の中から整えていくこと、それも腸内環境を整えることで皮膚の状態は改善されていくという知識を得て、実践してからですね。

 

二女がアトピー性皮膚炎になってから、亜麻仁油を摂取することで劇的な改善が見られました。
朝晩スプーン1杯ずつ食事のときに飲むことで、アトピー特有の粉を吹いたような状態になることはほぼ無くなりました。
他にも改善要素はあるので、それはまた別の機会にでも。

 

本題は筋トレへのオメガ3脂肪酸の効果ですね。

筋肉の分解予防と、筋肉の成長の促進、さらには成長ホルモンの分泌も促進されるそうです。
成長ホルモンを分泌させるには激しく筋トレをすることになるわけですが、そんな筋トレで炎症を起こした体を回復させる疲労回復の効果もあるので、まさに至れり尽くせり。

 

またフィッシュオイルにも肌の炎症を和らげる働きもあるようで、これは亜麻仁油にも通ずるところがありますね。

 

ただ、デメリットとしては摂取し過ぎると血液がサラサラなり過ぎて、血が止まりにくくなってしまう可能性もあるということ。

これは気を付けなくてはいけない点ですね。

摂取するタイミングと量

フィッシュオイルとカタカナでカッコよくしても、そもそも油。

そのまま摂取すると、特に空腹の状態なんかは気持ち悪くなる場合もあります。

なので、自分は食後に飲むか、プロテインなど他のサプリメントと一緒に摂取してます。

 

摂取量とタイミングは1日2回、朝晩2粒ずつ。
量は人それぞれ個体差があるので、色々試しながら調整してみてください。

朝晩2粒ずつと書きましたが、朝晩どちらか1回2粒のときもあります。
もちろん1回1粒で充分な人もいるでしょう。

体感や調子に合わせて摂取してください。

フィッシュオイル

中身はこんな感じでブニュブニュとしたカプセルで、いかにもオイルって感じです。

 

フィッシュといっても魚臭さはなく、LEMON NATURAL FLAVORとあるようにレモンの香りが若干するので全然問題ないです。

フィッシュオイルで実際に体感した効果

効果のほどといえば、肌がカサついているときなどに潤いを保てるようになったような気がします。
潤いといっても、みずみずしさが宿るほど大袈裟なものではないですが、変なカサつきは抑えることができました。

あと夏場に発汗やエアコンなどで知らず知らずのうちに体から水分を奪われて血液がドロドロになってしまうようなときには普段からの水分補給はもちろん欠かさずに、フィッシュオイルを摂るのも良いのかなと思っています。

暑さで疲れた上、寝つきが悪くなかなか疲れが取れにくいときなどに服用すると体の回復が早かったように感じるので、疲れたなと思うときは通常の摂取量より多めの3〜4粒を夕食後に飲むこともあります。

 

効果については個人差があるはずです。
あくまで筆者・ホワイト森山の体験談に基づいて記事を書いていますが、人によっては体調不良を起こす場合も充分に考えられますので、使用量を守った上でご自身の責任の下にご使用になり、もし体の不調を感じた場合はすぐに使用を止めて医師の適切な判断を仰いでください。

 

自分はiHerbこちらを購入しましたが、選んだポイントはコストですが、AmazonでもiHerbでも人気なのはこちらの商品なので、そこはそれぞれの選び方で良いと思います。

初めて使うのであれば人気商品を使っておけば大抵は間違いないでしょう。